アクセスがあるかどうか?
当たり前のことですがきちんと理解できていない方が多いです。
ネットビジネスはインターネットという見えない世界のビジネスです。
人の目に触れなければ1000ページあってもただのゴミ。
アクセスのないページを大量に作る前に
アクセスを呼び込める方法が自分自身にあるのか?
無いのであれば、そこを先に構築する必要があるのです。
楽天アフィリエイトはとにかく簡単です。
クッキーを踏ますことができれば良いだけですからね。
とにかく色んなところに楽天のリンクを埋め込めば良いだけです。
文中に挿入するのも良し、思わず押してしまうような画像に埋め込んだり...。
難しく考えず、これを繰り返し量産すれば月間数万ポイントくらいは稼げます!
どの企業でも自社開発の製品の中でヒットしている商品と
ヒットしていない商品があります。
私達アフィリエイターにも当然稼いでいるサイト、そうでないサイトは存在します。
野球でも10打席中3打席ヒットを打てば他の選手より上位に位置することができます。
これがビジネスです。これが普通です。
資生堂でも開発した全ての化粧品がヒットするわけではありません。
トヨタでも全ての自動車がヒットするわけではありません。
ヒットしていなくても、進むことを恐れず取り組んでいれば
やがてヒットするポイントに到達できますし
進んだ者だけがその権利を手にすることができるのです。
当然私もそうです。
月額報酬ゼロのサイトもあるだけでなく検索上位だったサイトが
ある日突然圏外に...
なんていう経験をこれでもかというくらい通ってきました。
その時の心境と言えば
痛恨の一撃&痛烈なモチベーションダウン、痛切の極みです...
読者の皆様の中で一向に報酬が上がらないと嘆いている方がいらっしゃれば
一度作業を止めるべきです。
なぜ報酬を得られないかを検討する必要があります。
売れない原因は扱っている商品が悪いかアクセスが足りないか
細かいレベルに落とし込めば、いくらでも出てきますが
大体、この2つです。
報酬単価が良いというだけでアフィリエイトしても売れないものは売れません。
商材選びは情報商材、物販問わず
有名なアフィリエイターも徹底的に行っていることです。
あとアクセスはどの程度あるのでしょうか?
アクセス解析でどれほどのアクセスがあるか調べてください。
まずはアクセス数が大切です。
次にアクセスの中身です。
扱っている商材、商品にマッチしたキーワードで訪問しているかどうかです。
訪問者にも色々な目的があります。
本当に商材、商品に興味のある人もいれば
SEO業者やアフィリエイターが調査を目的に訪問してくる場合もあります。
アクセス数が上がったと喜んでいてもそれがSEO業者の調査目的なら意味なしです。
よくネットでとにかく作らなければ報酬なんて得られるわけがないのだから
とにかく作り続けることが大切だ!!!みたいなことを目にします。
しかしそれは稼ぐコツや報酬はこうすれば得られるんだということを
体得できた人に適応されることです。
数百円しか稼ぐことができていない人にとにかく数だと言うのは完全に間違いです。
自分が今実践している手段というのは
月に数百円しか稼ぐことができない手段なんです。
そんな手段を繰り返し行っていても稼げるわけありません。
ですから量産するというのは正しい方法に則って行うから成果に結びつくのです。
万が一稼ぐことができていないならどこが誤りか?修正、改良を行ってください。
ライブドアは10月10日、「livedoorブログ検索」に
検索結果にスパムブログを表示しない技術を実装した。
これによりツールなどで自動生成したと思われる内容の
乏しいブログなどが検索結果から排除されるようです。
SEOでアフィリエイトしている方は要注意ですね。
結局、検索エンジンサイドはアフィリエイトをあまり好ましく
思わないのでYahooのブログフィルタにせよ
今後もこういった対策は続くでしょうね。
自分が検索エンジンサイドに立って考えれば
同じようなこと思いますから。
ただアフィリエイト業界が成熟してくればくるほど
ダメージを受ければ回復することは難しいでしょう。
今行っている方法が稼げなくなったから
違う方法に切り替えようと思っても
これだけサイト数が増え、アルゴリズムに時間軸の影響力が
増しているので稼げるレベルまで作り上げる為には
相当な根気が必要になるのではないかと推測します。
ただネットで稼ぐ為にはSEOが必ず必要というわけでは
ありませんけどね...。
今回は永久保存版かも... (笑)
皆様はアクセス解析をされていますか?
どこからアクセスされているのか?
どのキーワードでアクセスされてきたのか?
どの検索エンジンからの訪問か?
アクセス解析って以外に深く調査していない人が多いのです。
僕は徹底的に調べ尽くします。
なぜかって?
電子商取引の形態の一つに
B to C (business to consumer) というものがあります。
これは企業と消費者の取引のことを言います。
僕達アフィリエイターというのはBとCの間に位置するわけですが
概ねBであると言って良いと思います。
そのB、つまり企業側に立って色々と戦略を練り成約に結びつけるということです。
そう考えた場合、訪問者つまり顧客はどういった人なのか?
どういうキーワードで訪問してきたのか調査することは当然のことです。
アクセス解析はそれを全て教えてくれる仕組構築には絶対必須事項なのです。
キーワードを調べればダイレクトに何を望んで訪問してきたのか分かります。
皆さんも一度ご自分が顧客になったつもりでお考えください。
キーワードはその訪問者の気持ちや考えを表しているものです。
ブログやサイト内のどのページに訪問しているのかは
訪問者の心を読むことができます。
ビジネスにおいて相手の心を読むことができれば
これほど強力なものはありません。
何を欲しがっているのか?
どうしたいんだって分かったらビジネスって楽勝なんです。
百貨店やデパートなどで来店客が何を期待して
どう考えているのかは直接その人に聞かないと分かりません。
ただネットの世界は全てをデータが示してくれます。
全て数値化され、きちんと分析すれば面白いほど成約に結びつけることができます。
といってもそれなりに経験を積んでいかないと効果を実感することは
できないかもしれませんが、数をこなせば段々と正確なものが掴めます。
アドセンスをされている方はご存知かと思いますが
どこにアドセンス広告を配置すれば良いのか?
アドセンス広告の中のどの広告コードがクリックされやすいのか?
ネットで簡単に情報を拾うことができますし
アドセンステンプレートも無料で出回っています。
これも立派な分析の結果はじきだされたものであり
ほとんどのブログは分析通りの結果になっていると思います。
分析してる暇があるなら量産する!
それはそれで間違ってはいません。
ただ分析を行い、データを持った上で量産した方が
格段に成約率が高く、量産すればするほど大きな差になるということです。
■□ ここからが特に重要なのできちんと覚えておいてください。□■
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データを知ることの重要性は絶対に心に留めておいて欲しいのです。
これをお読みになっている方の中で大して重要じゃないと
思ってらっしゃる方いると思います。
それはデータが不要なのではなく
"データから多くを読み取れないから不要と思っているのです"
結局稼げる人とそうでない人の差はここにあるのです。
一つの情報、一つの記事からどれだけ多くのものを読み取るか?
どれだけ自分の力と化すことができるかが大きな差を生むのです。
例えば、有名なアフィリエイターの稼げるDVDを聞いたとしましょう。
その一本のDVDからどれだけのものを得ることができるのか?
売れてる情報企業家のセールスページに訪問したとしましょう。
そのページを見て何を学び、どれだけ自分のものにすることができたのか?
これが大切なんです。
だから仮に情報商材のノウハウを19800円で買っても
安すぎると感じるくらい素晴らしいノウハウだと思う方もいれば
1000円の価値もないと感じる方も出てきてしまうのです。
ノウハウや商品自体にどれだけの価値があるのかは
使用者、購入者によって異なるのです。
更に言えば、価値有りとするのも価値なしとするのも
あなた自身なのです。
この学ぶ力や気づく力はアフィリエイト活動の継続によって
徐々に培われていくんです。
アフィリエイトを初めて一日の方と五年の方とでは差が開くのは当然です。
ですからアフィリエイト作業をしていくことは決して無駄にはならないのです。
放り投げるから無駄になってしまうだけの話です。
継続は力なり。
これ正に"真なり"