SEO対策の最近のブログ記事

SEO対策と聞いて、まず皆さんが思うことは
被リンク、タイトル、見出しタグ...


ここら辺のことだと思います。


しかしここら辺は、あくまで基本で
この程度のことはネットで情報が転がっています。



まずSEOで稼ぎを生み出す上で
何を考えなくてはならないかというと
いかに少ない作業量、短い時間で報酬の発生を手にできるか?


ここなんですね。


例えば一つの商品をアフィリエイトして報酬を得るのに
一ヶ月必要なのと1週間で済むのとでは天と地の差です。


この作業量や時間短縮をする為に


今中古ドメインを買う動きが活発しているんですね。


で、この作業量や時間短縮を得る方法をどれだけ持っているか


ここで大きな差が開くんです。


大きく稼ぐ為には
当然のことながら色々な商品、サービスをアフィリエイトして
たくさんのサイトを報酬に結びつけなくてはなりません。


それをどう構築していくか、その最短距離はどれなのか?


これが稼ぎを加速させる為に大切なことなんです。


例えば10商品をアフィリエイトしたとしましょう。


じゃぁこれをどういう風に展開していくか?


1商品1サイトが望ましいのか?


一つのサイトで10商品をアフィリエイトすれば良いのか?


どう展開していくかで報酬発生までの必要な時間が変わってきます。


そして、こういった展開方法や構築方法というのは
断片的にはネットで情報を拾うことができますが
体系的に得ることは困難です。


なぜなら実際に検証しないと答えが出ないのがSEOだからです。


アルゴリズムは常に変化しており
何が効果があって、何が危険な行為か...


こういうことは常に変化しているので
適時対応しなくてはならないんですね。


ここがSEOの難しさであり
多くの方が頭を悩ませるところなんです。


しかしある程度の基本と応用を身につければ
さほど難しくないことであり


長年SEOに向き合っていると大体検索エンジンが
どういう風に変化していくか分かります。



やはりどのようなことでもそうですが

"継続していれば人には見えない何かが見えてくるものです"

SEOでアフィリエイトしていると
やはりアルゴリズムの変更は気になるものです。

しかし最も恐れるのは
検索エンジン側の根本的な仕様の変更や
アドセンスであれば円高など自身の努力ではどうにもならないことです。


検索エンジンのアルゴリズム変更は
本人の対応や戦略でどうにでもなります。


しかし円高などはどうにもなりません。


また検索エンジンの根本的な仕様とは
例えばYahooであれば、検索結果画面に
Yahoo!ショッピング内の商品を紹介したり
Googleであれば新しいブラウザやサービスを追加したり...。


Yahooも本気でYahoo!ショッピングの売上向上の為に
検索結果に反映してくると物販をしている方には厄介です。


こういう変更がアフィリエイターにとっては恐れることです。


ただ物を売るだけが稼ぐ手段ではないので
稼ぎ自体が行き詰るということはないと思いますが...。

インターネットはとにかく真実と虚偽が錯綜している世界。


特にSEO対策に関する情報を探している時、それを感じる。


これはスパム行為だ。これは危険だ。これは効果がない...。


SEOの知識を持っていれば、動揺することなくサラッと流せるが


知識を有していない場合は


「このSEOはスパムだから検索結果から弾かれる」


「これをすれば順位が上がる!」


こんなつまらない情報に一喜一憂することになる。


これは何もネット世界に限ったことではない。


体調が悪いので病院に診察してもらいに行って


医者からガンだと言われれば


それが真実であろうと偽りであろうと動揺するはずである。


そしてネットの世界の何が怖いか...。


虚偽の情報を流し、上位を独占すれば


完全な情報操作を行うことができてしまう。


何とも恐ろしい世界である。


情報の取捨選択を誤ることのないよう注意したいところです。

ライブドアは10月10日、「livedoorブログ検索」に

検索結果にスパムブログを表示しない技術を実装した。

これによりツールなどで自動生成したと思われる内容の

乏しいブログなどが検索結果から排除されるようです。


SEOでアフィリエイトしている方は要注意ですね。


結局、検索エンジンサイドはアフィリエイトをあまり好ましく


思わないのでYahooのブログフィルタにせよ


今後もこういった対策は続くでしょうね。


自分が検索エンジンサイドに立って考えれば


同じようなこと思いますから。


ただアフィリエイト業界が成熟してくればくるほど


ダメージを受ければ回復することは難しいでしょう。


今行っている方法が稼げなくなったから


違う方法に切り替えようと思っても


これだけサイト数が増え、アルゴリズムに時間軸の影響力が

増しているので稼げるレベルまで作り上げる為には


相当な根気が必要になるのではないかと推測します。


ただネットで稼ぐ為にはSEOが必ず必要というわけでは

ありませんけどね...。

アフィリエイトのメールサポートをしている方から

ご質問があったので、ブログにもアップしておきます。


皆様はエイジングフィルタをご存知でしょうか?


これはGoogleがサイト開設直後の上位獲得を阻止すべく

導入したシステムです。


色々な憶測があるようですが

米Googleエンジニア・Matt Cutts氏は公に

エイジングフィルタというアルゴリズムの存在を

認めています。



私は実際にエイジングフィルタのおかげで

検索結果から一時抹消された経験があります。


順調にアフィリエイト報酬が上がっていったのですが

いきなり急激な報酬減!なぜだ!?


そうです。エイジングフィルタによって順位の低下どころか

検索結果に表示されない、何度検索しても...


しかしエイジングフィルタの影響を受けずに済んだ場合もありました。


私の経験からするとサイト開設して規定以上の被リンクを得ると

エイジングフィルタが発動するようです。


以前新規にドメインを取得して

サブドメインでサイト開設したのですが

ほぼ同じ被リンク数にも関わらず

一方のサイトはエイジングフィルタの餌食に

一方のサイトはそのまま上位維持でした。


ですので上位表示を焦るあまり過度な被リンクは禁物です。


そして誤解があるようなのですが

エイジングフィルタは対象となるドメインの

最初の年齢で決まります。

つまりabc.comというドメインがgoogleに2年前にインデックス

されていればaaa.abc.comといったサブドメインで新規にサイトを

作成してもエイジングフィルタの影響は受けません。


以前Googleのアルゴリズムの変化により

サブドメインは独立したドメインではなくマスタードメインの

サブディレクトリ扱いになりました。


ですから新規に取得したドメインで

それがマスタードメインであろうと、サブドメインであろうと

そのドメインの最初のインデックスの日が何時なのかで

決定されるのです。


少し分かりにくい説明だったかもしれませんが

YahooであれGoogleであれ時間の概念を

アルゴリズムに適用し徐々にその影響を強めています。

ちなみに 中古ドメイン は今のところ効果絶大です。


新規にドメイン取得するなら中古ドメインに限る!